北村太郎を探して
新訂2刷
北冬舎編集部編
北村太郎未刊詩篇・未刊エッセイ 論考=清岡卓行・清水哲男ほか
◎定価3200円 ◎四六判上製
戦争の歌
渡辺直己と宮柊二
奥村晃作
【戦争の短歌】のリアリティを鮮やかに浮き彫りにした待望の評論集。
◎定価2200円 ◎四六判並製 ◎200頁 ◎2008年2月発行
われはいかなる河か
前登志夫の歌の基層
萩岡良博
フォークナーをはじめ、ヘルダーリン、リルケ、ハイデガー、保田與重郎、柳田国男など、世界の文学を領野に据えて時空を越境する詩精神の源と達成を明らかにする、渾身の前登志夫論
◎定価2600円 ◎四六判上製 ◎264頁 ◎2007年6月発行
雨よ、雪よ、風よ。
天候の歌
高柳蕗子
「《主題》で楽しむ100年の短歌」シリーズ第1弾!
古来より、和歌/短歌の主題として親しくうたい継がれてきた「雨・雪・風」という自然現象は、言葉にされることで、どのような感情が積み重ねられ、つけ加えられてきたのか。また、読者はどこに感応し、豊かに味わってきたのか。楽しい読解!
◎定価2000円 ◎四六判上製 ◎156頁 ◎2006年12月発行
家族の時間
佐伯裕子
米英との戦争に敗れて、敗戦日本の責を負った家に流れた時間を描く
◎定価1600円 ◎四六判 ◎164頁 ◎2002年8月発行
影たちの棲む国
佐伯裕子
戦争責任者を祖父にもつ、戦後世代の歌人が見つめる戦前からの“影”
◎定価1553円 ◎四六判/212頁 ◎1996年12月発行
時代と精神
評論雑感集 上
桶谷秀昭
開化の明治から崩落の平成へと辿り着いた日本の時代の精神を問う
◎定価2500円 ◎四六判 ◎318頁 ◎2002年10月発行
歴史と文学
評論雑感集 下
桶谷秀昭
悠久の歴史の道をつらぬく言葉の力を生きる日本文学の本質を問う
◎定価2500円 ◎四六判 ◎320頁 ◎2002年10月発行
北村太郎を探して
北冬舎編集部編
北村太郎未刊詩篇・未刊エッセイ 論考=清岡卓行・清水哲男ほか
◎定価2800円 ◎四六判 ◎464頁 ◎2004年11月発行
黄金の魚
ル・クレジオ
村野美優訳
拉致された少女が故郷を探し求めて苦闘する愛と哀しみの成長物語
◎定価2200円 ◎四六判 ◎288頁 ◎2003年2月発行
短歌の生命反応
[北冬草書] 2
高柳蕗子
短歌は生きて、生命反応している。斬新な視点から読む短歌入門書
◎定価1700円 ◎四六判 ◎152頁 ◎2002年9月発行
黒髪考、そして女歌のために
日高堯子
“黒髪の歌”に表現された女性たちの心の形を読み解いたエッセイ集
◎定価1800円 ◎四六判 ◎212頁 ◎1999年11月発行
梶井基次郎ノート
飛高隆夫
純質の詩精神が生んだ珠玉の作品群の魅力と創作の秘密を読み解く
◎定価2000円 ◎四六判 ◎208頁 ◎2003年10月発行
万葉の朝の夢
村野幸紀
権力闘争の中で文芸への愛を生きた万葉人を描く至純の短篇小説集
◎定価1800円 ◎四六判 ◎144頁 ◎2002年6月発行
歌の基盤
短歌と人生と
[北冬草書] 1
大島史洋
現代に生きてあることを、短歌に表現する意味を深く問うエッセイ集
◎定価2000円 ◎四六判 ◎256頁 ◎2002年2月発行
誄
桂芳久
老残の世阿弥を描く名短篇のほか、三島由紀夫、山川方夫らを偲ぶ
◎定価2000円 ◎四六判 ◎198頁 ◎2001年6月発行
青の暦
一九七〇
山下渉登
泉鏡花記念金沢市民文学賞受賞
全共闘運動に身を投じ、熱い政治の季節を生きた青春を描く長篇小説
◎定価2000円 ◎四六判 ◎470頁 ◎2000年7月発行
怨霊の古代史
藤原氏の陰謀
堀本正巳
藤原一族や皇族が惨劇をくり広げた平城京にうごめく〈怨霊〉の物語
◎定価1800円 ◎四六判 ◎238頁 ◎1999年3月
詩人まど・みちお
佐藤通雅
「ぞうさん」の作詞で名高い〈詩人〉のほんとうの魅力を探求する
◎定価2400円 ◎四六判 ◎288頁 ◎1998年10月発行
樹木巡礼
木々に癒される心
沖ななも
樹木と触れあうことで、自分を見つめ、叱り、励ます、こころの軌跡
◎定価1700円 ◎四六判 ◎200頁 ◎1997年12月発行
天の河うつつの花
桶谷秀昭
品切れとなっております
流れゆく時代のなかにおいても変わらない大切なものを伝える名文集
◎四六判 ◎304頁 ◎1997年6月発行