帰路
第
II
期
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1
一ノ関忠人
わが居間の鏡にむかひひとり踊る狂へるにあらず狂はざるため
◎定価1600円 ◎四六判/76頁 ◎2008年5月発行
異邦人
朗読のためのテキスト
第
I
期
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6
吉村実紀恵
約束もなくてオープンカフェにいる今日は朝から乳房が重い
◎定価1600円 ◎四六判/80頁 ◎2001年8月発行
東京式
99・10・1−00・3・31
第
I
期
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5
藤原龍一郎
都塵吸い都塵を吐きて酩酊し酔生夢死の日を夜を一生
◎定価1700円 ◎四六判/112頁 ◎2000年10月発行
出日本記
第
I
期
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4
中村幸一
認識の主体がないのに在るなどと愚純なお前は出ていきなさい
◎定価1600円 ◎四六判/76頁 ◎2000年6月発行
個人的な生活
第
I
期
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3
森本平
みがかれぬまま老いてゆくのがわたくしと昼の私・夜の私
◎定価1600円 ◎四六判/72頁 ◎1999年7月発行
饒舌な死体
第
I
期
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2
江田浩司
死体は死ねない。わたしの足の水虫は夢を見る
◎定価1400円 ◎四六判/80頁 ◎1998年3月発行
香港 雨の都
第
I
期
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1
谷岡亜紀
紛れなくわれも亜細亜の一人にて風の怒号の城市に迷う
◎定価1400円 ◎四六判/72頁 ◎1997年7月発行